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利用者に寄り添う“食の提案”を。
ここで自分らしさを発揮していく

栄養士

K.C.

勤務地: 蔵-kura-
入社年数: 2年

プロフィール

〜先生のこと〜

元カフェスタッフ・栄養士。さまざまな飲食や福祉の現場を経験したのち、子育て期に「蔵」を利用したことをきっかけに職員として入職。現在は栄養士としてランチ提供や惣菜代行、支援センター対応など多岐にわたる業務を担当。

Q1:蔵で働こうと思ったきっかけは?

自分の「好き」を
評価してくれたから

蔵で働く前は、カフェの調理スタッフや栄養士として働いていましたが、職場が合わず離れることに。こどもが生まれてからもしばらくは仕事を休み、育児中心の生活を送っていました。そんなとき、子育て支援センターの利用を通して「蔵」と出会いました。

「蔵」には利用者がキッチンを借りて調理できる時間があり、私も料理を作ってスタッフや利用者さんに振る舞っていたところ、施設長から声をかけてもらいました。「ここで働きませんか?」という言葉は、家にこもりがちな育児期の私にとって大きな励ましでした。自分の料理を誰かが喜んでくれる、社会とつながれる。そんな環境で働きたいと思い、家族とも相談したうえで前向きに入職を決めました。

Q2:主な仕事内容を教えてください。

決まったメニューはなし!
利用者に合わせた食を提供

「蔵」での栄養士の仕事は、一般的な保育園調理とは少し違います。ランチの提供、惣菜代行、支援センターでの対応など、日によって仕事内容はさまざま。惣菜代行では、利用者が家から持ってきた食材を調理し、お惣菜にして持ち帰ってもらうサービスも行っています。「揚げものが苦手だから手伝ってほしい」「今日はこれをおかずにしたい」など、家庭の事情に合わせた柔軟な対応が特徴です。

ランチもメニューを固定せず、旬の野菜や調味料、利用者の状況に合わせてその日ごとに調理します。「型がない」ことは大変でもありますが、その分、常に考え、工夫し、自分の力を試せるやりがいがあります。自分が本当に美味しいと思う料理を提供できることや、料理が好きという思いをまっすぐ形にできることが、蔵で働く一番の魅力です。

Q3:働く上で大切にしていることは?

常に、あたまはフル回転!
“食”で愛情を伝え続ける

大切にしているのは、「考えることをやめない」こと。決まったメニューがないからこそ、利用者の生活や気分に合わせて考えることが必要で、それが自分の成長にもつながっています。食は自分にとって“愛情そのもの”。どれだけ忙しくても、できる範囲で心を込めてつくり続けたいと思っています。

もう一つ大切にしているのは、保護者の選択を否定しないこと。食育の考え方は家庭によって違い、働き方も多様です。「こうすべき」と押し付けるのではなく、その人に合った選択肢を提示し、寄り添う姿勢を忘れずにいたいと思っています。



ある1日のスケジュール

9:00

支援センター対応

惣菜代行を利用する保護者から食材の受け取り・聞き取り

10:00

ピラティスのイベント

手作りおやつ、お茶の提供

11:30

惣菜代行 調理終了

13:00

支援センター対応

保護者対応、お茶・おやつ提供

15:00

惣菜代行 受け渡し

日誌作成、イベントのチラシ作成

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