
大人になったときに、
思い出してもらえる先生に
N.A.
プロフィール
〜先生のこと〜
短大卒業後、別の保育園で保育士として勤務するが、心身の負担から離職。北海道での生活や結婚・出産を経験し、シングルマザーとして山梨へUターン。石和第五保育所の保育感に惹かれ、保育士としての復職を決意する。
Q1:保育の仕事を目指したきっかけは?
認めて伸ばしてくれた
そんな先生がいたから
保育士になりたいと思ったきっかけは、幼い頃から妹や年下のこどもたちのお世話をするのが好きだったこと。そして、年長のときに担任の先生からたくさん認めてもらい、救われた経験の影響が大きくあります。「保育士になりたい」と卒園アルバムに書いたその気持ちは、大人になっても変わりませんでした。
しかし、新卒で働いた保育園では、想像していた以上の大変さや人間関係の難しさに直面し、やむを得ず保育を離れることに。でも、自分とこどもの生活を支えるために自分に何ができるのか…と考えたとき、自然と浮かんだのは保育の仕事でした。
Q2:ゆうゆうで働き始めて、自分が成長したと思うところは?
気持ちを言葉にして 伝えられるように
石和第五保育所には、以前自分が経験した環境とは大きく違い、働きやすさと安心感があります。先輩たちは丁寧に指導してくれ、主任・園長にも気軽に相談できる。保護者の方もあたたかく、こどもを大切に育てたいという気持ちが伝わってくる人ばかりです。
また、私はもともと人前で話したり、自分の意見を伝えることが苦手でしたが、職員会議で司会を任されたり、意見を求められる機会を設けてもらう中で、自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになりました。その経験を通して、「こどもたちにも、自分の気持ちを表現できる力を育てたい」と思うようになり、保育への向き合い方も少しずつ変化しています。
Q3:働く上で大切にしていることは?
自分から声をかけて、
分かってあげること
保育で心がけているのは、笑顔でいること。こちらから笑うことで、こどもは安心して心を開いてくれます。
それと、活発に声をかけてくる子にはもちろん、少し控えめな子にも必ず気持ちを汲み取る時間をつくるように心がけています。たとえその瞬間に応えられなくても、あとで「さっきどうしたの?」と必ず声をかけるようにしています。小さい頃、自分が声を上げづらいタイプだったからこそ、こどもの気持ちを受け止める存在でありたい。こどもが大人になったとき、ふと「あの時、先生が認めてくれた」と思い出してもらえるような存在になれたら幸せですね。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤
出席ボード、ノートにて情報共有、全クラスへ挨拶
受入れ(保護者対応)、おやつ・排せつ・着替えの援助、午前遊び
11:30
給食
12:30
休憩
午睡チェック・おたより帳、書類記入・(会議)荷物整理
14:30
午後の遊び
排せつ・おやつ・掃除・引き渡し(保護者対応)
17:30
申し送り・退勤
保育室整理整頓
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