
保育は感じ考える仕事。
30年の経験で感じた、保育の深さと面白さ
A.Y.
プロフィール
〜先生のこと〜
新卒で5年間他園に勤務したのち、紹介をきっかけに「すみよし愛児園」へ。以降、主任・子育て支援センター立ち上げなど幅広い役割を担い、現在は「キヅキ」で主任として勤務。変わらず大切にしているのは、一人ひとりに丁寧に寄り添う保育。
Q1:「ゆうゆう」で働き始めるきっかけは?
一人ひとりを大切に。
ゆうゆうは、理想の保育がある場所
新卒で入った園では、一斉保育が中心。マーチングに発表会、大規模な行事に追われながら、一人でたくさんのこどもたちと過ごす日々。ある日ふと「今日、この子とあまり話せていない」と気づき、胸がざわついたのが転機でした。そんなとき、同僚の先生に「『すみよし愛児園』は一斉保育ではなく、あそび中心の保育」と聞き、違う世界もみてみたいと思ったことがきっかけで、転職を決意しました。
「すみよし愛児園」で働き始め、「一斉に教える保育」から「こどもたちが自分で考え行動していく力を支える保育」に変わったことで、仕事はより難しく、より面白くなりました。“心が育つ保育”は、こういうことなのかと感じたことを覚えています。
Q2:仕事をする上で大切にしていることは?
みんなで考え、みんなでつくる
チームでより良い保育の追求を
私は「すみよし愛児園」でクラスを担任した後、子育て支援センターの立ち上げに関わり、そのあと保育に戻って「すみよし愛児園」の主任として園全体を支える役割へ。そして「キヅキ」が開園するタイミングで声をかけてもらい、ゼロから園づくりに挑戦する機会をいただきました。
私がこれまでの経験から大切にしたいと思っているのは、 保育をみんなでつくること。先生たちと話し合いながら保育を形づくり、得意なことは生かし合い、困ったときはクラスを越えて助け合う。みんなで考えてチームでより良い保育を追求できることこそ、「ゆうゆう」で働く魅力だと思っています。
Q3:保育の仕事のやりがいは?
変化し続けるやりがい。
保育は、正解のない仕事だから
30年保育を続ける中で、やりがいは少しずつ変化してきました。初めの頃は、こどもの反応が返ってくること。「できなかったことができた」と感じられる瞬間そのものが嬉しい毎日でした。今はもう少し深いところに関心があり、そんなこと思ってたの?そんなふうに感じてたの?と行動の裏にある心、その子の内面にある思いを感じ取ることができた瞬間が嬉しいですね。
また、「キヅキ」に来てさらに、先生たちとの関わりも楽しい。先生たちのこどもたちを見る視点、感じる心から自分自身もハッとしたり、学ばせてもらうことが多くあります。若い先生たちが自分の目標を持ち、前に進めるように支えることも大きなやりがいに感じています。保育は正解のない仕事。だからこそ、考え続けられる面白さがあります。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤・出席ボード、ノートにて情報共有、全クラスへ挨拶
メール確認、環境整備
9:00
ラウンド(こども。職員の出席状況及び健康状態確認)
おたより帳の確認
各部屋をまわり保育、環境整備
13:00
休憩・各種会議(リーダー会議、クラス会議など)
15:00
書類確認など事務仕事、必要に応じて保護者対応、環境整備
会議、打ち合わせ、各職員と報告連絡相談、園長Tへ報告連絡相談
RECRUITMENT INFO
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