
自分らしさを閉じ込めず、
挑戦し続けられる大人でいたい
I.M.
プロフィール
〜先生のこと〜
管理栄養士として人間ドックの栄養指導などに携わったのち、出産を機に子育て支援センターを利用。その経験から「こどもと関わる仕事がしたい」という思いが再燃し、「わたぼうし」の支援員として入職。事務・一時預かりを経て、現在は「キヅキ」で保育士として勤務する。
Q1:保育士を目指したきっかけは?
子育て支援センターで
自分自身が救われた経験から
もともとは管理栄養士として働いていて、保育とは違う世界にいました。結婚・出産を経て、初めて利用した子育て支援センターで、私はたくさん救われました。親が近くにいない中、初めての育児に不安がいっぱいのときに「ここに来れば大丈夫」と思える場所の存在がとても大きかったんです。
以来、「こどもと関わる仕事がしたい」「子育て中のお母さんのサポートをしたい」という気持ちに火がつきました。ちょうどそのタイミングで、「ゆうゆう」が支援員を募集していて、
「これは今の自分へのメッセージだ」と感じ、迷いなく応募を決めました。
Q2:ゆうゆうで働き始めて、自分が成長したと思うところは?
「やってみたい」に正直に
挑戦して、自分を広げる
「やってみたい」という気持ちに素直になれるようになったと思います。以前の私は、興味があっても後回しにしたり、押さえ込んでしまったりするタイプでした。でも、支援センターでたくさんのお母さんたちに出会い、「お母さんになっても、一人の人として輝いていい」という姿を見せてもらってから、私自身も変わっていきました。「私も自分を埋もれさせないでいたい」と強く思い、とても積極的になれたと思います。
今、「キヅキ」で保育士として働いていることも自分の中では挑戦のひとつ。いろんなことを経験し、自分自身の視野や保育感をどんどん広げていきたいですね。
Q3:働くうえで大切にしていることは?
暮らしの中の遊びから、
こどもの力を伸ばす
大切にしているのは、日常を大切にすることです。朝「おはよう」と来て、たくさん遊んで、ご飯を食べて、お昼寝して、お迎えまで安心して過ごす。特別なことではなく、何気ない一日を積み重ねていく。その一日の中で、自然に発生するこどもの遊びを大切にしていると、遊びがそのまま暮らしの基礎につながっていると感じています。
遊びが自然に生まれ、続き、広がっていくための環境を守ることが大人の役割。何かを教えるのではなく、その子が生み出した遊びの芽を見逃さず、そっと支えることを大切にしていたいと思っています。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤・出席ボード、ノートにて情報共有、全クラスへ挨拶
受入れ(保護者対応)おやつ・排せつ・着替えの援助、午前遊び
11:30
給食
12:30
休憩・午睡チェック・おたより帳、書類記入・(会議)荷物整理
14:30
排せつ・おやつ・午後の遊び・掃除・引き渡し(保護者対応)
17:30
申し送り・保育室整理整頓・退勤
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