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自分らしさを閉じ込めず、
挑戦し続けられる大人でいたい

I.M.

勤務地: キヅキ 保育士
入社年数: 10年

プロフィール

〜先生のこと〜

管理栄養士として人間ドックの栄養指導などに携わったのち、出産を機に子育て支援センターを利用。その経験から「こどもと関わる仕事がしたい」という思いが再燃し、「わたぼうし」の支援員として入職。事務・一時預かりを経て、現在は「キヅキ」で保育士として勤務する。

Q1:保育士を目指したきっかけは?

子育て支援センターで
自分自身が救われた経験から

もともとは管理栄養士として働いていて、保育とは違う世界にいました。結婚・出産を経て、初めて利用した子育て支援センターで、私はたくさん救われました。親が近くにいない中、初めての育児に不安がいっぱいのときに「ここに来れば大丈夫」と思える場所の存在がとても大きかったんです。

以来、「こどもと関わる仕事がしたい」「子育て中のお母さんのサポートをしたい」という気持ちに火がつきました。ちょうどそのタイミングで、「ゆうゆう」が支援員を募集していて、
「これは今の自分へのメッセージだ」と感じ、迷いなく応募を決めました。

Q2:ゆうゆうで働き始めて、自分が成長したと思うところは?

「やってみたい」に正直に
挑戦して、自分を広げる

「やってみたい」という気持ちに素直になれるようになったと思います。以前の私は、興味があっても後回しにしたり、押さえ込んでしまったりするタイプでした。でも、支援センターでたくさんのお母さんたちに出会い、「お母さんになっても、一人の人として輝いていい」という姿を見せてもらってから、私自身も変わっていきました。「私も自分を埋もれさせないでいたい」と強く思い、とても積極的になれたと思います。

今、「キヅキ」で保育士として働いていることも自分の中では挑戦のひとつ。いろんなことを経験し、自分自身の視野や保育感をどんどん広げていきたいですね。

Q3:働くうえで大切にしていることは?

暮らしの中の遊びから、
こどもの力を伸ばす

大切にしているのは、日常を大切にすることです。朝「おはよう」と来て、たくさん遊んで、ご飯を食べて、お昼寝して、お迎えまで安心して過ごす。特別なことではなく、何気ない一日を積み重ねていく。その一日の中で、自然に発生するこどもの遊びを大切にしていると、遊びがそのまま暮らしの基礎につながっていると感じています。

遊びが自然に生まれ、続き、広がっていくための環境を守ることが大人の役割。何かを教えるのではなく、その子が生み出した遊びの芽を見逃さず、そっと支えることを大切にしていたいと思っています。

ある1日のスケジュール

8:30

出勤・出席ボード、ノートにて情報共有、全クラスへ挨拶

受入れ(保護者対応)おやつ・排せつ・着替えの援助、午前遊び

11:30

給食

12:30

休憩・午睡チェック・おたより帳、書類記入・(会議)荷物整理

14:30

排せつ・おやつ・午後の遊び・掃除・引き渡し(保護者対応)

17:30

申し送り・保育室整理整頓・退勤

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