
ゼロからつくる保育の現場で
こどもと日々、成長を重ねる
Y.M.
プロフィール
〜先生のこと〜
短期大学で保育を学び、オープニングスタッフとして開園時からの勤務。在学中の実習を通して「こどもの気持ちを大切にする保育」を志し、理念に共感して入職を決意した。現在は1歳児クラスを担当する。
Q1:保育士を目指したきっかけは?
自分が通った園に
大好きな先生がいたから
私には6歳下の弟がいるのですが、保育園にお迎えに行くたび、弟やその友だちと遊んで過ごす時間がとても楽しくて「小さい子と関わるっていいな」と感じていました。
また、自分が通っていた保育園の先生との思い出も大きな影響があると思います。失敗しても「大丈夫だよ」と受け止めてくれて、保育園が「安心できる居場所」になっていました。その経験から、私もこどもが安心して通える場所をつくれる先生になりたいと思い、保育の道を志しました。
Q2:『キヅキ(ゆうゆう)』に入社した決め手は?
「ここで働く自分」を
イメージできた園だったから
短大の実習をはじめ、いつくかの保育園にも見学に行きましたが、行事の練習が「こどものため」よりも「保護者に見せるため」に感じてしまい、違和感を覚えてしまいました。そんなときに先生に紹介されたのが「ゆうゆう」でした。
初めて見学で訪れたとき、理事長先生から「新しい園ができるんですよ」とキヅキを紹介され、建設中の現場を見に行きました。まだコンクリートの骨組みだけの状態でしたが、「ここで働く自分」がはっきりイメージでき、その直感を信じて入職を決めました。オープニングから携わることができ、出来上がった園舎でこどもたちと一緒に豊かに毎日を過ごすことができていることに、感謝の気持ちがいっぱいです。
Q3:この仕事のやりがい・面白さとは?
挑戦を周囲が支えてくれ、
自分に自信が持てるようになる
私は入って2年目からリーダーを任せていただいており、最初は不安もありました。でも、園長先生や主任の先生が「大丈夫、みんなで支える」と声をかけてくれたおかげで、安心して挑戦できました。人前で話すのが苦手だった自分が、保護者対応や後輩の指導を通して少しずつ自信を持てるようになったのは、まわりのみなさんおかげです。
また、休みの日にはみんなで出かけたり、年上の先生ともご飯に行ったりと、温かい人間関係に支えられています。自分が楽しんでいないとこどもも楽しくない。だからこそ、私自身も毎日を楽しく、向上心を持って過ごしていたいと思います。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤・出席ボード、ノートにて情報共有、全クラスへ挨拶
受入れ(保護者対応)おやつ・排せつ・着替えの援助、午前遊び
11:30
給食
12:30
休憩・午睡チェック・おたより帳、書類記入・(会議)荷物整理
14:30
排せつ・おやつ・午後の遊び・掃除・引き渡し(保護者対応)
17:30
申し送り・保育室整理整頓・退勤
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