
こどもたちが体調不良のときにも、
安心して大人を頼ることができるように。
S.A.
プロフィール
〜先生のこと〜
転職で王子本町保育園に看護師としてジョイン。体調不良のこどものケアやけがの応急処置、職員向け資料の作成など、看護師の資格を活かしてこどもに関わる。
Q1:保育園で働こうと思ったきっかけは?
小児科看護の経験を活かして、
“健康なこども”と関わりたい
もともとこどもが大好きで、看護の専門学校を卒業して5年間ほど勤めた大学病院も小児科で働いていました。大学病院ではずっと病気のこどもたちに関わっていたのですが、自分の知識と経験を活かして健康なこどもたちと関わる仕事にチャレンジしてみたいと思うようになり、転職を決めました。
王子本町保育園は、広い園庭のある園舎が魅力的でした。自然豊かな環境の中でこどもたちがのびのびと過ごす姿が目に浮かび、ここでこどもたちと過ごしたいと思いました。
Q2:医療現場での仕事と、保育現場での仕事の一番の違いは?
意思決定の繰り返し。
判断していくことを学びました
医療現場の仕事は、一刻一秒を争う場面もめずらしくありません。やりがいは大きいのですが、それに伴う精神的な負荷も低くはありませんでした。もちろん保育現場にも別の大変さがありますが、こどもたちとの何気ない会話や遊びは私の心にやさしい気持ちをもたらしてくれます。だから、自分の心にゆとりができるようになったという点が一番の違いと感じています。
一方、病院では医師の指示で動けばよかったのですが、保育の現場では看護師として私自身が判断していかなければいけないことがたくさんあります。園長先生や主任と相談しながら、意思決定をしていくというのは初めての経験でした。
Q3:仕事をするうえで大切にしていることは?
こどもにも、チームにも、
積極的に関わっていくこと
こどもと積極的に関わるようにすることですね。保育士と比べると、どうしても看護師はこどもと過ごす時間が短くなってしまいがちです(クラスを受け持つわけではないので)。こどもたちに「この人には頼っていいのだな」と思ってもらうために、普段からなるべくこどもたちとコミュニケーションを取り、関わりを増やすことを心がけています。
あとは、私自身が周囲に頼ったり、話を聞くようにしたりするというのも心がけていることの一つですね。「みんなで頑張ろう」という連携とチームワークが素晴らしい職場ですから。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤
連絡ボードにて情報確認、手洗い
9:00
園児の出席確認および連絡帳の確認、ラウンド
適宜怪我や体調不良児の対応
(空いている時間に研修資料や健康教育の教材作成)
12:30
休憩
15:00
ラウンド
午前と同様の仕事内容、衛生用品補充など
17:30
退勤
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