
専門学校に入り直して保育の世界へ!
オープニングから12年、園の成長とともに歩む
S.J.
プロフィール
〜先生のこと〜
3級整備士の資格を持つ保育士。「王子本町保育園」のオープニングスタッフのひとり。12年間、園の成長とともに保育士としてのキャリアを重ねる。
Q1:保育士を目指したきっかけは?
「こどもが好き」を原点に、
自動車整備士から転身
私は社会人になってから専門学校に入り直し、保育士になりました。前職は自動車関係の仕事。高校時代に3級整備士の国家試験に合格して、整備士として働いていました。
保育士になろうと思ったのは、やっぱりこどもが好きだったから。私が中学生の頃、10歳離れた姉にこどもが生まれ、ときどき一緒にお世話をしていたんですよね。そういうことを思い出しながら自動車の仕事を辞めて、学童保育室に転職。3年ほど働きましたが、やっぱり保育士になりたいと思い、そこから専門学校に入り直しました。「王子本町保育園」が保育士として初めての保育園です。
Q2:『王子本町保育園(ゆうゆう)』に入職した決め手は?
オープニングスタッフとして
“一からつくる”ことへの魅力
まず、王子本町保育園がちょうどオープニングのタイミングだったことが大きな理由です。「ここで一から作り上げて行きたい!」という気持ちになりました。
また、高校時代のクラスのスローガンが「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」だったのですが、そのスローガンのもとで国家試験合格のためにクラス皆で助け合い、全員が合格できたという経験があります。だから、求人に記載されていた法人の理念(ONE FOR ALL ALL FOR ONE)に惹かれたというのもポイントでした。
Q3:お仕事の面白さややりがいは?
ひとつずつ、みんなで考えて
保育環境をつくっていけること
オープニングから園に関わらせていただいているので、行事関係の見直しや保育の内容も少しずつ精査しています。今は庭師の方に入っていただいて、園庭をよりよく改良しているところです。そういうふうに“こどもにとって、どういう環境がいいのか”というのを一つずつみんなで考えながら整えていけるというのが「王子本町保育園」で働く面白さだと感じています。
今は主任という立場で園全体の状況の把握や環境整備はもちろん、職員一人ひとりにも関わっていますが、職員はみんなそれぞれの立場で楽しみながら保育をしているということを感じています。笑い声も多く、働く側にとってもいい環境だと感じています。
ある1日のスケジュール
8:30
出勤
・連絡ボードにて情報確認、手洗い
・ラウンド(園児の出席確認及び健康状態確認)、掃除
・全クラスに挨拶、連絡帳の確認
・各部屋をまわり保育、園見学対応
12:30
休憩、各種会議
書類確認、事務作業、翌日の体制相談
15:00
各部屋をまわり保育、保護者対応
園長や職員と報告連絡相談、事務作業
17:30
退勤
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