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生まれ故郷を離れて、
新たな環境での挑戦。
幼少期の原体験と重なる
「ゆうゆう」の保育。

保育士

H.K.

勤務地: 王子本町保育園
入社年数: 3年

プロフィール

〜先生のこと〜

京都府出身。就職を機に上京し、新卒で入職。4年目の保育士。大人の先入観にとらわれずにこどもの様子を細かく観察し、こどもの気持ちを探るのが得意。

Q1:保育士を目指したきっかけは?

大好きな人たちに憧れて
保育士になりたいと思った

母のことと、通っていた保育園の先生のことが大好きだったことがきっかけです。大好きな人の仕事が保育士だったので、私も大きくなったら保育園の先生になるんだと思っていました。

私が通っていた保育園は、「今日はこれをします」とこどもを誘導するのではなく、その場の状況やこどもから生まれる自然発生的な好奇心を大切にしてくれる保育園でした。とてもいい幼少期の思い出であり、私の理想の保育の原型のように自分の中に残っていました。

Q2:『王子本町保育園(ゆうゆう)』に入職した決め手は?

写真で見た園庭が魅力的で、
こどもたちの姿を想像した

私は京都生まれで、大学卒業までを京都で過ごしました。ただ、大人になっていく過程で、義務教育のときは地域の友達だけだったのが、高校生になると少し広がって、大学に入ったら全国からいろんな人が集まっている状態があって…と、環境が変わるたび、どんどん自分がつながっていける人の輪が大きくなっていくことを実感していたんです。だから、社会人になるというタイミングを使って、東京に行ってみたいと考えていました。

『王子本町保育園』を知ったのは、保育園の情報をまとめた就職情報サイトで。写真で見た園庭の様子が素敵で、こどもたちが自由に自然と関わりながら遊んでいる姿が頭に浮かんで、強く惹かれました。

Q3:仕事をするうえで大切にしていることは?

決めつけず、
気持ちを丁寧に汲みとること

まず、ひとりの社会人としてなるべく仕事とプライベートは分けて考えることを意識しています。保育園に来て、こどもや保護者の方の前に立つときは、保育士として振る舞うということを決めています。

こどもたちに接するときは、決めつけて話さないことですね。「こう思ったからこうしたんでしょ?」とか、こどもの行動を自分の主観で解釈しないようにすること。こどもたちの様子をしっかり見て、言葉を選んで言葉をかけ、こどもたちの気持ちを探っていくことを心がけています。

ある1日のスケジュール

8:30

出勤

連絡ボードにて情報確認、手洗い、
受け入れ(保護者対応)、排泄、着替え、
おやつの援助、午前遊び

11:30

給食 食事介助

午睡チェック、休憩
書類記入、(会議)、玩具洗浄、掃除、環境チェック

14:45

排泄、体温測定

15:00

おやつ 、午後遊び、引き渡し(保護者対応)

17:30

退勤

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